最新のお知らせ

6月7日
期間限定で一部の書籍を割引価格にて販売しております。

コロナウィルス対応のため、現在、事務所の開所が不定期になっております。お急ぎの方は留守番電話に伝言をお願いします。お返事が遅くなりますことを、ご了承ください。

日本で最も歴史のある「漆」の団体
一般社団法人  日本漆工協会

当協会は1948年(昭和23年)に設立されました。その5年後に社団法人となり、2014年(平成26年)に一般社団法人となりました。

精漆・生産・流通・漆工芸・愛好家など、漆に携わる様々な会員のお力を頂き、漆工界全般の振興・育成・発展に寄与することを目的として活動しております。

事業紹介

日本文化を担う・漆の美展

漆文化、漆技術に関わる方の制作発表の場として、「漆の伝統美」を広げ、育むことを目的とした展覧会です。

 

 

漆文化の発展を祈って

漆の日

文徳天皇の第一皇子惟喬親王が、京都嵐山法輪寺に参籠され、本尊虚空蔵菩薩より漆の製法と漆塗りの技法を御伝授されて完成し、日本国中に広めたものという伝説があります。その参籠満願の日が1113日といわれております。

昭和60年に、日本漆工協会はこの1113日を「うるしの日」と制定いたしました。

漆文化の発展を祈り、当協会では「うるしの日」に関連する事業として展覧会、研究会、講演会などを開催しております。

 

漆文化に関する情報提供

機関誌『日本漆工』の発行

協会誌『日本漆工』は、1948年より発刊を続けてまいりました。会員に漆工界の新しい話題や、会員の皆様の活動状況などをお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

活動・事業・出版物

活動情報

漆の展示会、研究会、体験会、見学会等を開催し、社会に発信し、業界全体の活性化を目指しています。

事業紹介

「日本文化を担う・漆の美展」、「うるしの日」諸行事等の活動を掲載して社会に発信しております。

出版物

漆器の制作過程や道具の使い方が学べる、各地の工芸品や漆の歴史に触れられる書籍をご用意しております。

 

新着情報

令和3年2月13日(土)~20日(土)まで
第28回 日本文化を担う・漆の美展』は終了いたしました。