漆・漆工・漆芸・漆工芸に関するサイト

北海道・東北地方

■秋田県

◆秋田県漆器工業協同組合

 秋田県湯沢市の川連漆器産地。昭和25年設立。川連漆器に携わる組合員で構成される。関係機関の支援制度を積極的に活用し、共同受注や共同製品開発、漆器フェア等を開催してきた。組合内の職人グループを活用し、学校給食用食器や秋田ワールドゲームズ2001入賞メダル等を共同で受注し開発した。時代のニーズを捉え、日常生活で使われる新たな漆器製品を開発・販売に取組んでいる。

■福島県

会津漆器協同組合

 福島県会津若松市の会津漆器産地。業界発展のためPR、技術者養成、事業所支援などの事業を実施、会津漆器業界の窓口となっています。

◆株式会社 白木屋漆器店

 約300余年前の慶安年間に創業、享保年間から現在の場所で累代、漆器の製造販売業を継続してまいりました。戊辰戦争後には、荒廃した当地漆器界の復興にあたり、また国内はもちろん西欧の博覧会等においても入賞しております。ルネッサンス様式を取り入れ、大正3年に竣工した土蔵造り3階建ての当社店舗内では、1000種類以上の漆器を常時取り扱っております。

鈴善工業 株式会社

 会津漆器の問屋として創業百八十余年。独自の技法を受け継ぐ職人たちの手で、堅固で美しく使いやすい会津漆器をつくり続けています。ぬりの辻 鈴善漆器店は漆の歴史を一堂に体感できる蔵建造物群です。第一回福島県建築文化賞、第六回会津若松景観賞「美しい景観をまもる賞」を受賞。四季折々の風情を映し、漆文化の今昔と雅につつまれる空間です。

合名会社 関 漆 器 店

 創業百余年。会津若松の漆器販売の専門店です。お重や椀、箸といった食器や、蒔絵を施した文具・小物など、会津塗りを中心に多様な漆器製品を取り扱っております。ぜひ一度お手に取っていただき、職人の確かな技術が生み出す贅沢で落ち着きある漆器ならではの風合いをお楽しみ下さい。

関東地方

■千葉県

斎 藤 株式会社

 延宝元年(1673年)、京都にて漆問屋藤屋嘉兵衛漆店として創業以来、漆器・中国漆の輸入販売を営み、昭和32年(1957年)より塗料事業を開始いたしました。現在、当社ポリサイトを始めとする、油性合成漆塗料、合成樹脂系建築土木材料、特殊合成樹脂塗料、木工漆工用合成樹脂塗料の製造販売を行っています。

■東京都

内保漆器店

 明治35年に湯島天神のお膝元で江戸漆器の蕎麦道具専門店として開業。堅牢な業務用漆器で全国のお蕎麦やさんに愛され続け115年。店舗では業務用漆器のほかに、全国の産地より毎日の生活を豊かに彩る漆器を中心に陶器、竹製品、和紙も取り揃えています。

江上料理学院

 世界の家庭料理の伝播や食文化の普及に務める一方、新しい味覚の探求にも努力を続け、食のアドバイザーとして、様々な提案や協力に尽くしています。

株式会社 黒 江 屋

 日本橋のたもとに、のれんを掲げて三百年、漆器の黒江屋は日本古来からの漆工芸の精緻を今も守り続けています。元禄二年、漆器の名産地、紀伊国黒江村から江戸へ出てきた人物が、日本橋に漆器店をおこしたことに始まるといわれています。安永三年、呉服小間物屋などを中心に手広く商いをしていた柏屋(現在の柏原家)に経営権が移り、 安政三年には店を本町から現在地に移して、今日に及んでいます。

株式会社 小西美術工藝社

 江戸時代初期の装飾技術の粋を集めた日光東照宮の社殿造営に携わった職人、喜兵衛を端緒として、永年その技を磨きながら、日本全国の国宝・重要文化財などの建造物や美術工芸品の保存修理、新規調製、復原を手掛け、今日の社業を築いて参りました。業界内でも数少ない漆塗り、極彩色、丹塗り、錺金具、金箔押という総合装飾技術を保持する老舗企業として、日本が誇る文化財を次の世代へと引き継いでいます。

株式会社 小林宝林堂

 昭和20年より日本橋に店舗を持つ、和家具・漆器の専門店です。越前塗・山中塗・会津塗・輪島塗などの各地の漆器や、江戸指物や漆塗り家具を扱っています。また、熟練の職人による和家具や漆器の修理も承っています。

有限会社 竹むら漆器店

 創業昭和17年以来、蕎麦屋を陰で支えてきた、浅草かっぱ橋商店街で唯一の老舗そば道具漆器専門店です。業務用漆器など器を豊富に取り揃え、創作と新製品開発に力をそそぎ、お客様の発展に尽力して共に歩んでいく事を信念としています。

株式会社 玉  川 

 漆器卸専門として1945年に創業。全国の漆器産地に仕入先を持ち、現在、百貨店の約80店舗へ商品を卸している業界最大手の問屋です。現在、漆器の他にもガラス・鉄器・七宝・和紙など、各地の伝統的工芸品など地域産品を取り扱い、アイテムの拡充を図りながら、産地支援もするなど日本製品の普及に貢献しています。

ニシザキ工芸 株式会社

 漆塗の座卓、鏡台、火鉢などの江戸指物師として創業。現在は建築家、デザイナーからの依頼を受けて特注家具や特注木製品の設計から製造、施工までをお手伝いしています。漆から現代の塗料に使う材料は変わってきていますが、丁寧な仕事に込める技と心意気は創業以来、守り続けられております。

日本漆器協同組合連合会

 会員である協同組合の事業における市場開拓、調査、研究等を行いながら、経済的地位の向上を図ることによって、漆器・伝統工芸産業の継承・発展に寄与しています。

日本文化財漆協会

 日本の漆芸術は、わが国において生産された漆によって成り立っていました。しかし、その漆生産が危ぶまれ、かつ、その将来も憂う状況にあります。そして、今、いかにその漆を確保していくかが、大きな課題となっております。そのような状況にあるわが国の漆を、そして、そこに生まれた漆文化を守り続けるために活動しています。

藤井漆工藝  株式会社

 漆・漆芸材料と貝(螺鈿)のことならお任せ下さい。カルチャーの方からプロの方まで漆工に関する技術、情報をやさしく、丁寧にご案内いたします。

株式会社 山田平安堂

 1919年、日本橋で創業。漆器専門の小売店として90年以上に渡り、漆器を提供しています。 宮内庁御用達を頂戴しております。先人達の伝統を大切にしつつ現代のライフスタイルに合うような、食器だけではないオリジナリティーに富んだ新しい漆器の提案を心がけております。 オンラインショップ及び代官山本店は直営店となりますので、幅広い品揃えだけでなく、産地直送の品や作家展などもお楽しみ頂けます。

有限会社 渡 邉 商 店

 上野で明治40年に創業した漆・漆芸材料の専門店です。うるし一筋の老舗。昔ながらの技法にこだわり、自家製造した漆をお客様に提供しています。国内はもちろん海外への発送も承っています。

■神奈川県

鎌 倉 彫  一 陽 会

 主に三橋彫を組み込んだカリキュラムに沿って鎌倉彫に親しみながら、伝統美溢れる作品を創り出していただくよう懇切丁寧に指導しております。機械化された今の時代ですが、世界に一つしかない心を込めた作品で心豊かに楽しんでいます。また、免許制度を導入しており、指導者(専任教授)への道も開かれており、専門の勉強をし、多くの指導者を輩出し、広く活動しております。

鎌 倉 彫 会 館

 鎌倉彫の活動拠点として1968年、鎌倉彫協同組合により建設。2005年、1階に鎌倉彫資料館が移設され、2016年、資料館を1階から3階へ移設、1階にはカフェとショップ、ギャラリーを新設。歴史と文化、体験と交流の場として新たなスタートを切りました。

中部地方

■愛知県

株式会社祖父江ジャパン

 1905年の創業以来、全国各地の伝統工芸をその時代の人々に伝えることを使命として110年以上の時を邁進しています。日本の各地には独自の技術を持った職人がたくさんおり、素晴らしい製品を作り続けています。この素晴らしい日本の伝統工芸を世界に広める「伝統工芸の総合商社」になるべく、更なる挑戦を続けてまいります。

■長野県

木曽漆器工業協同組合

 長野県塩尻市の木曽漆器産地。組合設立は昭和24 年。組合員が製造する漆器及び関連商品の販売斡旋、材料の共同購入、漆の精製工場の運営と販売、後継者育成事業、漆関連情報の提供等を実施し、組合員の経済的地位の向上、木曽漆器産業の振興を図っています。

株式会社 山加荻村漆器店

 木曽街道沿い(国道19号)の「本社」と平沢本通沿い「蔵の店」の2店舗からなります。「本社」は、漆器と自然を愛でる観光客で賑わいを見せます。伝統工芸士や職人達の制作風景を見学できます。平沢本通「蔵の店」の職人達の歴史を重ねた「漆蔵」は漆ギャラリーとして、優しいくつろぎの空間を演出しています。

北陸地方

■石川県

石川県立山中漆器産業技術センター 石川県挽物轆轤技術研修所

 山中漆器の原点で、全国の頂点に立つ「挽物轆轤技術」の修得と後継者育成、及び将来の漆器産業を担う人材の養成、自主研究等を行うための産業振興の中核施設として平成9年4月に開設しました。全国で唯一の「挽物轆轤技術」及び「漆芸技術」を専門的に学べる研修施設です。

石川県輪島漆芸美術館

 1991年、全国でも数少ない漆芸専門の美術館として開館。吹き抜けの広々とした館内では、そこかしこに漆を用いるなど、漆の美術館ならではの雰囲気の中で年数回の展覧会を随時開催し、歴史ある輪島塗の紹介だけに留まらず、古今の漆芸家珠玉の名品を数多く展示し、漆の豊かな表現力や漆芸の可能性を紹介しています。

株式会社 五島屋

 1924年法人化以降、椀などの実物小物が中心だった業界内で、インテリア要素の強いものにも挑み、新風を起こしてきた。現在は「なんでもやってみる」のチャレンジ精神で色々な作品に挑戦し「FACE TO FACE」で輪島の塗師屋の基本を忘れず、前を見続けています。

株式会社 田谷漆器店

 古くから輪島に続く伝統と技術を守りながら、その技術に磨きをかけ、職人の努力によって実に200年近く、輪島塗を作り続けてきました。伝統的なものから時代の流れにマッチするモダンなものまで、より多くの方が手に取り日常で使っていただけるように、商品開発を続けています。

有限会社 能作うるし店

 創業1780年。漆(日本産及び中国産)の販売、漆工道具(蒔絵筆、刷毛等)、材料(顔料、金粉・銀粉・貝など)の専門店です。

守田漆器株式会社

 明治42年、初代守田庄作が塗師屋として創業したのがはじまり。漆器産地の山中温泉に位置し、山中漆器の伝統を受け継いでいます。漆器の伝統を創造し続ける先駆者として漆器で培った専門知識と職人技を駆使した質の高い商品を通し 多様で豊かなライフスタイルの実現をお手伝いします。

山中漆器連合協同組合

 石川県加賀市山中温泉の山中漆器産地。業界全体としての窓口機能を果たすとともに 組合事業、国・県・市等の補助事業などにより組合員の経済的地位向上を達成するための事業を遂行しています。

輪島漆器大雅堂 株式会社

 創業大正年間、行商としてスタート、以来一世紀近く、先人から積み重ねてきた伝統と技術を守ってきた輪島塗の製造販売店です。輪島塗専門店単独では日本最大級の展示場のスペースは120坪超。末永くご愛用頂ける輪島塗の座卓,重箱,屠蘇器など、輪島塗全般を製造販売しています。ご希望に合わせた特注御誂えも得意です。

■富山県

伝統工芸高岡漆器協同組合

 歴史は明治45年にさかのぼります。業界の発展と組合員の福利を図るため、材料の共同購入や製品の販売を目的に設立した高岡漆器購買販売組合が始まり。その後、現在の組合となったのは昭和50年、伝産法を機に指定を受け、業界の振興発展を目指して設立しました。主な事業内容は、後継者育成、技術技法の伝承、販路拡大、新商品開発など。近年は、デザイナーとのコラボレーションによる商品化を積極的に行っています。

■福井県

有限会社 うるし工芸 藤

 越前漆器製造・卸店舗による直販ショップです。主に全国の百貨店向け商品中心に取り扱い、他に業務用漆器も扱っていますが、中心は木製/本漆が中心です。日常の食器からブライダル記念品やアニバーサリー贈答品など、チョットこだわった贈り物をお選び戴けます。若い方にも気楽にお使い戴けるカジュアルな器もご用意しております。

越前漆器協同組合

 福井県鯖江市の越前漆器産地。伝統技法による木製漆塗りの漆器から業務用漆器まで多様化する時代の変化に対応しています。

有限会社 辻 田 漆 店

 日本産漆・中国産漆の精製販売を専門とする各種類の精製漆・生漆・漆に関する副材料品を販売しています。漆を見つめて150年。天然漆の素材の良さを大切にして、吟味した天然漆を自らが精製し、日本全国の皆様にお届けしております。

株式会社 箕輪漆行

 漆掻き職人発祥の地、福井県今立町で、一人一人のお客様を何よりも大切にするという、商いの心を大切にし、漆一筋に歩んでまいりました。お客様に高いご満足をいただくことを商いの原点に、国内産の高品質漆はもとより、将来にわたって経済的で質の高い中国産漆を安定してお届けするため、生産の拠点となる中国へ数知れず足を運び、品質と供給の安定性をその目で確かめた上で、ご用命に100%の信頼でお応えします。

近畿地方

■京都府

株式会社 井助商店

 創業は文政年間。当時から漆を精製し、地元京都の塗師や各地の漆器産地に漆を販売する漆商でした。その後、長い年月をかけて築き上げてきた地元京都や各産地との深い信頼関係をもとにオリジナルの京漆器や各産地の漆器の卸・小売りも手がける業者として発展してきました。常に良質の漆を使った漆器を、お手ごろな価格でお届けできるのが専門店ならではの強みです。

株式会社 加藤小兵衛商店

 漆・漆工材料の専門店です。産地から入荷した漆はお客様のお好みや用途に合わせ、自社工場で精製・調合しています。漆工材料なら何でも揃うのが強みです。特に漆器木地の品揃えは豊富です。主なお客様は、プロの業者、芸術系学校、研究所、作家などですが、最近は趣味で漆を塗る方も年々増えております。これからも、漆のプロとして 、皆さまとのご縁を大切に、漆の良さを次代に伝えていきたいと思います。

鹿田喜造漆店

 創業明治31年。漆・漆工材料の卸および小売り販売を行っています。当店の強みは、「漆」についての知識と経験を豊富に有していること。そのため、どのようなご質問にも迅速かつ的確に回答することが可能です。「どこのお店で聞いてもわからなかった」という内容でもかまいません。どうぞ当店までお気軽にご相談ください。

株式会社 象 彦

 1661年の創業以来、京漆器の伝統を受け継いで三百有余年の歩みを続けています。時代を超えて栄え続ける老舗には皆、独自の商品や商法、個性があり、その信念を貫いています。それは、価値ある確かな品をお届けすること。そして新しい漆芸の創造に努め、京漆器の語り尽くせぬ魅力を世界に広げて行く歩みを続けています。

株式会社 佐藤喜代松商店

 大正10年10月、初代佐藤喜代松が京都市上京区にて漆精製販売業創業。各種漆の精製、販売等を行っています。平成11年には新精製法によるMR漆の本格的販売を開始しました。漆工芸教室も開催しています。

株式会社 堤淺吉商店

 明治42年創業。採取された漆樹液を仕入れ、生漆精製から塗漆精製、調合、調色を一貫して自社で行う、漆のメーカーです。伝統を重んじる一方で、新たな商品開発にも取組んでいます。漆は勿論のこと、付随する漆工材料・道具なども、異業種メーカーとの共同開発によって、よりお客様目線で使いやすく、高品質の商品を取り揃えています。

■和歌山県

紀州漆器協同組合

 和歌山県海南市の紀州漆器産地。毎年11月に「紀州漆器まつり」を開催、組合にも120年以上の歴史があり、紀州漆器の伝統を守り普及させる役割を長年担っています。

株式会社 島安汎工芸製作所

 大正5年(1916年)に創業。主に3つの漆器ブランドを取り扱っております。紀州伝統の「根来塗」。霞根来や白うるし-変根来を代表とするモダン漆器「Neo Japanesque 汎」。世界的に問題となっている環境問題に真摯に向き合っていきたいと思い立ち上げた「Njeco汎」です。オリジナル商品を開発し、クオリティの高い商品をリーズナブルなお値段の商品を提供しています。

全国漆業連合会

 漆工業の振興発展を図り、漆、漆器の素晴らしさを世界に発信していくことに努めています。毎年11月13日の「うるしの日」には京都嵐山法輪寺にて「漆祖虚空蔵祭」を開催しています。

■兵庫県

砂川漆工芸

 歴史は、塗師として元禄時代から始まります。明治40年に暖簾分けし、姫路の現在の場所に初代が店を構えて110年。漆塗り、金箔押し、彩色を本業としています。

四国地方

■香川県

一和堂工芸 株式会社

 創業90余年、屋島のふもとで、漆器の老舗として流されることなく、また、止まることなく、伝統的な商品作りはもちろん、デザイナーとのコラボレーションによる商品開発まで常に新しい感性をも取り入れた漆器づくりをつづけています。

香川県漆芸研究所

 1954年11月設置。重要無形文化財保持者の漆芸技術及び香川県の伝統的工芸である蒟醤、存清、彫漆などの技法を保存するため、その後継者の育成につとめるとともに、漆芸に関する実習、研究を行い技術の向上を図っています。

香川県漆器工業協同組合

 明治30年頃の漆器組合設立以来変遷し、1950年1月に設立。1976年、香川漆器が通商産業大臣の指定を受ける。2006年11月、組合事務所に常設展示場を設ける。2017年10月現在、組合員数43社。香川漆器の普及・振興、漆器企業の組織化に努めています。

九州・沖縄地方

■宮崎県

社会福祉法人 宮崎県大島振興協会

 太平洋戦争末期、沖縄等から強制疎開によって人々が宮崎市移住。宮崎県がその人達の職業の場として県営授産場を設置。その中の琉球漆器の技術者が漆器作業を始めます。昭和32年、社会福祉法人宮崎県大島更生指導協会が設立、幾多の変遷を経て昭和48年、宮崎県大島振興協会と改称。漆器製作をする宮崎漆器工房として今日に至ります。

■沖縄県

浦添市美術館

 1990年に日本初の漆芸専門美術館・沖縄初の公立美術館として誕生。琉球王朝文化が誇る琉球漆器を中心に世界の漆芸を収集・展示・保管。常設展示室では、年に3回テーマに合わせた漆芸作品を展示。企画展示室では、国内外の優れた美術作品の展覧会や、グループ展、個展などの発表の場になっています。

新着情報

令和3年2月13日(土)~20日(土)まで
第28回 日本文化を担う・漆の美展』は終了いたしました。