出版物

漆に関する書籍

令和元年10月1日より、書籍代と発送に関わる料金が変更になります。

現在、書籍類は発行された当時の消費税を頂いておりますが、10月1日より消費税分を10%の計算とさせて頂きます。

また、送料は 厚さ2cmまでで収まる場合は、メール便送料+荷造り料150円

       厚さ2cmを超える場合は、宅急便送料+荷造り料300円  とさせて頂きます。

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

日本漆工協会では、漆の文化・歴史・技術などに関連した本を出版しております。

当協会で発行している会報(在庫のあるバックナンバー)も販売できます。

 

※ご注文は下記フォーム、FAX、電話、メールでお願い致します。

 発送は日本国内のみとさせて頂きます

なお、『現代日本漆工総覧』の発送は着払いとさせて頂きます。

ヤマト運輸で発送致します。代金は書籍代の他に、荷造り梱包料を頂いております。

お支払いは、同封する郵便局の振込用紙で1週間以内にお願い致します。

『やさしく身につく漆のはなし1』

漆工芸の中でも基本技法である、摺り漆を写真とイラストでわかりやすく解説してあります。
また、摺り漆の上に装飾を施す方法も紹介されています。

B5版 全96頁 2,000円+税

 

『やさしく身につく漆のはなし2』

摺り漆を修得した方が、さらに上級の技術を学ぶために、変わり塗などを紹介しています。

B5版 全104頁 2,000円+税

 

『やさしく身につく漆のはなし3』

漆と布による造形をわかりやすく解説してあります。

脱乾漆についても解説があります。

B5版 全104頁 2,000円+税

 

『漆工制作への誘い』

当協会の講習をはじめ、漆の美展に出品された作品を紹介してあります。

B5版 全64頁 1,500円+税

 

『木と漆・・・里山の漆工芸』

自然と共に漆を楽しむことをテーマに、漆のはなしから簡単な技法の解説までしてあります。摺り漆、漆絵、墨絵、卵殻、貝殻と自然の材料を使った技法が写真とイラストで解説されています。

B5版 全88頁 2,000円+税

 

『木と漆・・・里山の漆工芸』2

漆工の原点としての縄文時代の遺跡について、里山の漆工芸を象徴する技法として、摺漆、意匠塗、木の葉や和紙を生かした技法、卵殻、金属、貝、蒔絵、乾漆などを紹介しております。当協会・六角大壌元理事長の「日本の春慶」と題する論考も掲載されています。漆の樹液としての特性、墨絵、線刻手法、摺漆、意匠塗などについて解説しています

B5版 全64頁 2,000円+税

 

『秀衡椀と日本の漆椀』

全国の漆器産地の歴史に加えて、岩手県の秀衡椀をはじめ全国の漆器産地の漆椀をカラー写真により紹介しております。また、松田権六、山崎覚太郎、髙橋節郎をはじめとする著名な現代作家の漆椀もカラー写真により紹介しています。

B5版 全170頁 1,500円+税

 

『会津漆器』

福島県会津若松市の会津漆器の伝統的な作品、及び現代の作品を紹介しております。木地、木杯の錆下地工程、塗り、漆絵、蒔絵、平極蒔絵の技法などについての具体的な解説や、会津漆器発展のあゆみなども知ることができます。

B5版 全168頁 1,800円+税

 

『高岡漆器』

富山県高岡市の高岡漆器の伝統的な作品、及び現代の作品を紹介しております。彫刻塗、勇助塗、錆絵、青貝塗、蒔絵、存星などの技法についての具体的な解説や、高岡漆器の歴史的なあゆみや人物、系譜なども知ることができます。

B5版 全120頁 2,500円+税

 

『六角大壌・人と仕事』

漆芸作家として独自の道を歩まれ、当協会の理事長として漆工界の復興、発展に尽力された六角大壌氏の作品、活動、論考を紹介するとともに氏を偲ぶ人々の言葉が記されており、初心者向けに平易な言葉で書かれています。

B5版 全144頁 1,500円+税

 

『現代日本漆工総覧』

主に明治時代以降の漆工芸の変遷、漆器産業の変遷、漆業の変遷を詳述しています。また、漆工芸、漆器産業、漆業、漆文化の各分野で活躍している人物を紹介しています。漆工関係図書文献のリストも掲載されています。

B5版 全627頁 9,500円+税

 

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新着情報

2019年2月9日
平成30年度「うるしの日」諸行事・第26回日本文化を担う漆の美展 表彰式が行われました
2019年1月2日
《紹介》そごう美術館にてURUSHI伝統と革新展が開催されています
2018年12月21日
『日本漆工』バックナンバー販売いたします。
2018年12月21日
《紹介》日本橋三越本店にて『第28回 日本文化財漆協会 会員漆芸展』が開催されます。
2018年12月18日

虚空蔵菩薩奉賛式を行いました。

2018年12月5日
《紹介》圓山記念日本工藝美術館にて『蒔絵師 白井松丘の世界』が開催されました。
2018年12月5日
《紹介》三井記念美術館にて『国宝 雪松図と動物アート』を開催中です。
2018年12月5日
《紹介》石川県輪島漆芸美術館にて『ハンズ・オン!-輪島塗のわざ』『日本の伝統美と技の世界』を開催中です。
2018年11月25日
第26回 日本の文化を担う・漆の美展 終了しました
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第26回 日本の文化を担う・漆の美展 受賞者決まる
2018年11月10日
11月13日はうるしの日
2018年11月10日
第26回「日本の文化を担う・漆の美展」を開催します。
2018年9月14日
活動情報に「ミャンマー駐日大使館員の来所」について掲載しました。
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2018年7月27日
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2018年6月29日
活動情報に「簡単な蒔絵体験会」の開催について掲載しました。
2018年6月8日
活動情報に「第5回(第67回)通常総会」の開催結果を掲載しました。
2018年4月4日
活動情報に「簡単な蒔絵体験会の」開催結果を掲載しました。
2018年3月22日
活動情報に「うるしの日」諸行事の開催を掲載しました。
2018年3月1日
活動情報に「簡単な蒔絵体験会」の開催予定を掲載しました。
2018年2月22日
活動情報に平成29年度「うるしの日」表彰者、及び「第25回漆の美展」の入賞者を掲載しました。
2018年2月18日
活動情報に「第25回日本文化を担う・漆の美展」の開催状況を掲載しました。
2018年2月2日
トピックスに「漆器の扱い方」を掲載しました。
2017年12月12日
活動情報の『虚空蔵菩薩奉賛式』の開催を掲載いたしました。